二の足の踏みかえ 一の切り下し実里 片桐2025年8月22日読了時間: 1分②では合気会ならでの相半身からの踏み込みです。龍合気道では逆半身から行いますが、会員の皆さんもご存じの通り、この②の時にの軸足の捌き方が大事です。このテキストは中学校で指導者が安全に取り組めるようにするために編成されたものです。初心者が取り組むには合理的です。③④になる時に、相手と一体しづらい点を腰の回転などで重心移動を伴い、補っていると思います。片桐個人としてやや驚いたのは③です。これはあまり合気会では見られない一枚です。しかも肘を腹の高さまで切り下しとあります。ここで受けの問題となる振り向いて足を動かしてしまう事は「受けは向きを変えながら手をつける」とあります。授業での安全指導での注意が見て取れます。
合同稽古会の報告12月29日(月)に蒼龍と光龍館の合同稽古会を実施した。参加者は19名、講師は三橋師範、片桐師範の2名で務めた。 稽古内容 三橋師範 正面打ち一ヶ条抑え一 正面打ち小手返し一 両手持ち天地投げ一 片桐師範 体の変更 片手持ち四方投げ一 正面打ち一ヶ条抑え一 両手持ち天地投げ一 キーワードは「吸い込み」「伸ばし切り」「足をとめる」であった。体の使い方が両師範ともに特徴があり、参加者は戸惑いつつも熱心
令和7年は暑さにご注意を!指導部会の片桐です。光龍館では四街道同好会がありますが、そこはエアコンが無いうえに、環境もお世辞に良いとは言えない所のため、6月になると猛暑となります。武道館の中は2025年6月15日の時点で40度を超えていました。いうまでもなく水分補給が余儀なくされます。当会の場合は3年...
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